骨抜きE.P.

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アーティスト:ポルカドットスティングレイ

1stミニアルバム

発表:2016

 

 

どうも、CDレビュー挫折系男子・吉野シンゴです。

このブログで、やりたかったんだけど全然できていないこと。

そう。CDアルバムレビューです。

 

過去に一回だけ、ブルーハーツのライブアルバムのレビューしましたが、

s405notfound.hatenablog.com

(あ、この記事なんだかなかなか好評です。ありがとうございます。)

これ以降、一切のCD記事が生みだされておりません。

 

実はいろいろとCDアルバムを記事にすることは考えてたのですが、

例えばバンプの『orbital period』とか、チャットモンチーとか。

なんか全然、筆(?)が進まなくて。断念。

音楽を言葉にするって難しい。そう痛感しました。

(あと、新築したCD棚が早くも埋まってしまってほとんど新しくCDを買えていなかったって裏事情もあります(笑))

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ですが!やります!

CD紹介!!

是非とも皆さんに聴いていただきたい音楽に出会えたから。

拙いなりに一生懸命紹介しますね。

 

ポルカドットスティングレイ初の全国流通盤。

骨抜きE.P.』。

 

今年いちばんキてるアーティスト。

皆さん、誰を思い浮かべますでしょうか。

そう、そうです。

ピコ太郎ですよね。

『PPAP』、いままで何がそんなに面白いのか分かんなかったけど、

今日、渋谷でピコ太郎1stアルバムの広告トレーラーが

大音量&大画面で新曲流しながら群衆の中を駆け抜けていく、そんなシーンが、

最高に面白かった。

分かりました。わけ分かんないのが面白いんだって分かりました。

 

そんな僕とポルカドットスティングレイとの出会いは

orehero.hateblo.jp

僕の大好きなブロガーひろたつさんのこちらの記事。

 

この記事のYouTubeのリンクを押してしまった。


ポルカドットスティングレイ「テレキャスター・ストライプ」MV

それが間違いだった。

もうポルカドットスティングレイなしでは生きていけないじゃないか。

 

まず、こちらの『テレキャスター・ストライプ』。

なんとあのKBS賞受賞作。

今年僕から最も再生された楽曲選手権大賞ね。

 

最高にキャッチ―だ。一度聴いたら抜け出せない。

一時期、ホントこれしか聴いていなかった。

 

この魅惑のPVの監督はなんとボーカルの阿部サダヲ似の美女雫自身。凄い。

散々いわれてるけど、自分の魅せ方を知ってるんだなあ。

 

「嗚呼〆テレキャスター・ストライプ
押し寄せる波に 
1・2・3・
フォーリンラブウィズユー
テレキャスター・ストライプ
そんな音楽はいらない
嗚呼〆テレキャスター・ストライプ
ぶちまける憂 wanna Fly
嗚呼〆ダーリン ステイアウェイ
フロムミー
テレキャスター・ストライプ
そんな音楽はいらないよ」。

歌詞の意味はよく分からない。けど、リズム感、抜群。

 

リズム感も、音も、PVも。最高に癖になる『テレキャスター・ストライプ』。

 

そんな彼らが11月に初の全国流通版を出すと聞き、

僕はその発売日を今か今かと心待ちにしていた。

 

そして月日は流れ11/12。

『骨抜きE.P.』発売から3日。

完全にやらかした。

はい、急いで買ってきました!!

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タワレコ限定販売!?

皆さんもご購入はタワレコへ。

地元にはタワレコなんてねえぞ。たぶん。

 

よし、念願の『骨抜きE.P.』を手に入れました。

 

早速、聴く。

 

中毒性の高い、気持ち良い曲たち。

 

うう、うまく言葉にできない。

とりあえず聴いてくれとしか言えないのが悔しい。

 

僕は今まで、歌詞重視で音楽を好んできたので

こんなリズム感の気持ちいい楽曲に出会えて言葉を失ってしまったようです。

とりあえず、そういうことにしといてください。

 

音楽レビューしてる人たちってどうやってるんだろ、ちょっと勉強しよ。

 

 

s405notfound.hatenablog.com

 ↑をつくってもらったあとにこの軽音楽サークル会長の先輩にポルカドットスティングレイを聴かせたところ、またしてもドはまり。

貸したCDが戻ってこないほどです。

どうやら、骨抜きにされてしまったようだ。

 

最高に癖になる、最高に気持ち良いバンドポルカドットスティングレイ。

一度、聴いてみてください。彼らの音楽から、抜け出せなくなること間違いなし。

 

それでは。