インターネットへの接続を断ち、人や自然とふれあうツアーに、スマートフォンなどが手放せない人たちが駆け込んでいる。
便利さとストレスが共存するネット社会。
参加者はツアーで何を感じるのか。

鳥のさえずりが心地よい静岡県掛川市の「時ノ寿(す)の森」。
安全なインターネット利用を啓発するNPO法人「静岡ICT教育21」が1月に催した「脱ネットツアー」に家族連れら約10人が参加した。
スマートフォンが通じない山あいでハイキングを楽しみ、ネットとの付き合い方の講義を受けた。

小学6年の長男(11)らと参加した掛川市の平川文恵さん(44)は「自然とふれ合いながらのびのびと遊べた」。
長男が家でLINE(ライン)やネットゲームをする際、自分か夫の許可を得るなどのルールを設けているが、なし崩しになることもある。
「スマホを本格的に使う年頃。ネットの悪い面も教えておきたい」と話す。

写真:デジタルデトックスツアー「スマホを捨てて鎌倉探訪」に参加した人たち。
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170411004004_comm.jpg

以下ソース:朝日新聞 2017年4月15日05時05分
http://www.asahi.com/articles/ASK3G419DK3GPTIL00R.html

コメント一覧
なお、ツアー後
満足するのは大人のみ
朝日のネット対策(笑)
山に生えてる植物が何なのかとかすぐに検索出来ないのはめんどくさい
普段の暮らしに帰れば元どおり。
お前らもカチャカチャ断ちしたらどうだい(画期的提案)
アホすぎ
こんなことを大人が本気で思っているから日本人は全世代通して情報白痴なんだよ
携帯つながらんところで事故あったら大変だぞ。
子供なんか連れて。
昔は携帯電話なくても生きていけたのにな
今から比べると不自由なのは確かだが、わずらわしくは無かった