コンピューターで文字や音声などを識別する「パターン認識」研究の先駆者で京都大名誉教授の坂井利之(さかい・としゆき)さんが16日、老衰で死去した。

 92歳だった。告別式は19日午後2時、大阪府高槻市古曽部町2の17の8高槻セレマホール。喪主は長男、利孝氏。

 専門は情報通信工学。パターン認識の技術を使って文字読み取り装置を開発したほか、京大や東京大、NTTと共に、各地の大型計算機センターを結ぶネットワークを整備した。情報処理学会、国際パターン認識連盟の会長を歴任し、1996年に文化功労者に選ばれた。

http://yomiuri.co.jp/science/20170818-OYT1T50122.html

コメント一覧
パターンと倒れたのか
スレ立て待ち構えててつまんないギャグ言う奴とか死ねばいいのに
今はディープラーニングの時代
過去の無駄な技術と共に安らかにお眠り下さい
ギブスンの買って読まずに放置してたの思い出した
>>4
キツいこと言うなあ
>>2
死の行進
高校のときに特別講義聴いたわ。
特徴量抽出は機械学習の礎
>>4はお里が知れるなw
>>4
当時のコンピュータの性能(計算速度が遅く、容量が少ない)で、何がどこまで可能か研究したのだから、現代の研究者と比べるのは無茶。

ディープラーニングは良い結果を出しているけど、結果を出すまでの過程を論理的に説明できないのが欠点。つまりディープラーニングでは、説明責任が果たせない。