第5話は、前半と後半で違ったお話みたいでしたね。

第5話はというか、けっこうこういう作りになっている回が多いような気がします。

第4話もそうでしたしね。

 

前半はカルテットドーナツホールの活動の話。

別府の弟が登場して、別府以外の無職の3人の面倒を別府がみているという状況をなんとかするために仕事紹介するというもの。

別荘を明け渡してほしい、というのもありそうですが・・

これはまた後にも訪れる危機なんですかね。

 

別府家は音楽一家で偉大な父がいると思うんですが

弟も音楽業界でそれなりの力を持っている人間のよう。

 

弟の斡旋でもらえた仕事であるにもかかわらず

自分たちの実力で、とやや勘違いしてしまったがために生まれた悲劇。

みたいな。

 

やっぱり仕事としてやっていくのは難しいのか、カルテットドーナッツホール。

 

後半は来杉有朱(吉岡里帆)が大活躍でした(笑)

松たか子・満島ひかり・吉岡里帆の3人のシーンは見応えありましたよね。

 

話をさえぎるために、会話に会話をかぶせるという。

こういうの、ドラマではあんまりみかけない気がするなぁ〜と思いましたし。

なんか舞台をみているような感覚でした。

 

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TBSドラマ「カルテット」第5話(2/14) 伏線、小ネタ、ネタバレ、あらすじ、Twitterツイートまとめ

 

第5話終了時から、カルテットについてツイートされているTwitterをまとめてみました。ぼくの意見、コメントも記します。

 

放送内容順ではなく、順不同ですので、あしからず。。

 

これ、そうなんですよね〜

 

www.hinapishi.com

 

ドラマ内でもリアルタイムと同じ日付で進行するとすれば

もし第6話で再会するのなら、結婚記念日に再会することになるんだろうと思います。

 

しかし、真紀は幹生のどこがよくて結婚したのか・・ちょっと不明ですよね。

話を聞けば聞くほど、魅力的に感じる部分がないような・・

 

 

ぼくの予想は、ラスボスが有朱、別府と共謀!です(笑)また別の記事を書くつもりですが(^o^;

ここでの有朱の行動は、真紀から真実を聞くのが目的ではなく、もとからすずめと真紀の人間関係を壊すことだったんだろうと思います。

あの、息が詰まるようなやりとりも、おそらくそのためかと。

 

 

巻さんはこれまでも、三流・四流の仕事をやってきたプロなんでしょうね。

 

いや、そうはいいつつも、おそらくですが

小野正次のときの高橋一生さんもノーパンだとぼくは思ってみてます(笑)

あ、戦国時代はパンツないか(笑)ふんどし?

 

仕事を選ばない(選べない)のが三流以下なんでしょうね。

だったら楽しくやるのがベストで、変にこだわり持つやつは仕事すら無い、と。

そりゃそうだ。

まあ努力して、四流→三流→二流→一流へ変わっていく人もいる・・のか??(笑)

有朱「努力は報われない」って言ってましたしね(笑)

 

このあと、「当て振り」やれって言われて「できません」と言ったすずめが、真紀の説得に応じてくれてそこで「ありがとぅ~ショコラ」を真紀が披露しますが(笑)

なぜあそこでそれを?!と思ってみていたら

最後に、すずめがスパイをやっていたと判明したシーンで、また真紀が「ありがとう」というシーンがあり、そことかぶせていたのか、と判明。

何もかもに意味があるカルテット。

 

この作品タイトルが浮かんだこのシーンを区切りとして、第一幕と第二幕の切り替わりか!?と言っていた人がいましたが

公式がYouTubeの動画内で、「第6話から第二幕がスタート」と言ってましたので、違ってみたい。

このシーン、ミニチュアみたいにみえる撮影がされてましたね。

f:id:AR30:20170216114302p:plain

 

これはやっぱり、すずめに対する家森の愛情がにじみ出ていると思います。

家森→すずめ はありですね。

 

この夫婦は濃い(笑)さらに姑も(笑)

演劇一家すぎる(笑)あ、それは本人の話だけど(笑)